趣味として音楽を楽しむ喜び

クラシックという音楽を趣味とすることに対しての悩み

わたしが今音楽を自分の趣味の一つとなっているのやはり幼いころに学ばされたピアノが大きく影響しているのではないかと感じています。ピアノの先生はとても厳しくわたしが演奏を間違えると手をパシリと叩き指導しました。しかし、練習が終わったあとはクラシックにちなんだいろいろな話を聞かせてくれて有名な作曲家のエピソードや曲の良し悪し。幼い私には半分も理解できていなかったと思いますが、先生の音楽に対する情熱はよく伝わってきました。またわたしにピアノを習わせた両親もクラシック好きで土日には部屋でクラシックをかけて家族みんなで聞くという音楽の時間といえものをもうけていました。そんな私も思春期に入るころには完全なるクラシック好きになっていました。音楽のショップに行けば真っ先にクラシックの売り場に行きお小遣いをはたいてよさそうなCDを買い家に帰り聞き惚れていました。

そんなわたしは中学校ぐらいのころから友達に自分がクラシック好きだということを言いづらくなっていました。友達は流行りのJpopの曲を聞くのにたいして自分が聞くクラシックはなんだか古くさいものに思われるんじゃないかと気にしていました。どちらかというと友達に合わせるように流行りの曲を聞くようになりクラシックを自分の心のうちにしまいこむようになりました。でも今自分が大人になりクラシックは決して古くないと感じています。これからはクラシックのよさを広めていきたいです。

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